犬は上下関係に厳しい。
体育会系でございます。

我が家の場合、愛犬による格付けはこんな風になっております。

第1位 わたくし
第2位 愛犬(=お坊ちゃま)
第3位 息子
第4位 夫


第2位と3位はそれほど差がなく、
お坊ちゃまは、息子のことを兄弟と思っている感じ。

だけどね、夫は、明確に最下位。
子分だと思っていると思われます(笑

ときどき、お坊ちゃまは、夫にはとても厳しいのです。
例えば、食事の時間。
夫がキッチンに入ろうとすると、けたたましく吠えて怒ったりします。


愛犬と夫
夫とモッチャンお散歩中♪


夫とお坊ちゃまは、決して険悪ではなく、
ソファでピッタリ寄り添ってお昼寝をしたり、お散歩に行ったりもする仲。
夫のスマホの待ち受けは、お坊ちゃまだし。

でも、夫は、いまだ、お坊ちゃまの信頼を勝ち得ていないのです。

それもしかたがない、とわたくしは考えています。

なぜなら、
わたくしにとって、お坊ちゃまは「我が子」ですが、夫にとって、お坊ちゃまは「犬」。

それを決定的に感じたのは、お坊ちゃまをペットホテルに預けて旅行に行く前日のことでした。
その日、お坊ちゃまは、お腹を壊しておりました。
夫とわたくしは「どうしよう~」と悩みました。
わたくしは、お腹を壊したお坊ちゃまを預けるのは、かわいそうで、「旅行に行くのはどうしよう~」と思ったのです。
なのに、夫の「どうしよう」は、「お腹を壊した犬を預かってくれなかったらどうしよう~」だったのです○| ̄|_

そういう夫の気持ちを、お坊ちゃまは、ことあるごとに感じ取っている、とわたくし思っております。
だから、夫は最下位でも仕方がないの(笑


愛犬 



以前、最下位の夫を第2位にランクアップするために、わたくしも努力したときがありました。
でも、夫もお坊ちゃまも非協力的。。。

だから、今日も、現状維持でございますよ(笑


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